2010年01月20日

未来が見えたみたいです。

ずっと書こうか?書きまいか?

迷っていたんだけど
今日は、ちょっとちょうど良いタイミングで
この話をメールすることがあって

その方に書いてみて、

「やっぱりヒプノはいいよな~」と自分が思ったので書きます。


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ここのブログに何度も登場の長男(15歳)君は
今年が高校の受験。

今は、モーレツに追い込みでお勉強の毎日です。

でも、こうやって自分から勉強するようになったのは
実は、ほんの最近からなんです。


なんで勉強をまじめにやり始めたか?


それは、もちろん周りの雰囲気もあるとは思います。

だけど、
けっこう大きいんじゃないかなー?と思うのは

「未来世療法」のヒプノセラピー。


この「未来世療法」は、「前世療法」の逆で
未来の自分(世界)を見せてくれます。

ホントは、去年の6月に
ヒプノの先生に頼むつもりで一度申し込んだんだけど
本人(長男)がかたくなに拒否してできませんでした。

ヒプノの先生も

「本人が望まないのであれば、しません」ということで


オイ、オイ・・・。弱ったな~と。

でも、今思えば確かにその通り、

親のわたしの焦りを慰めるために受けさせようとしてたようなもの。

親の満足のためでしかありませんでした。

でも、良かった。

ホント、良かった。

あの時、無理に行かせなくて。

なんでも、「タイミング」ってありますものね。

と、その「タイミング」ですが・・・

突然にやってきました。

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今年のお正月のこと。

寝ながらテレビを見ている私の元へ、ちょこんとやってきて
最初は、お笑いの話とかしてたけど
だんだんと、自分の将来の不安を正直に話してくれて

わたしはいつものように
「大丈夫、すべてはうまくいっているよ!」って励ましたんだけど

「ホントにそうなの?

なんで、お母さんにそんなことわかるの?

テキトーに言ってるんでしょ?」

って言うから、

「ならば、未来を見せてあげる!」って

息子のちょっと先の未来を見せることにしました。


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Lワイス博士の本のなかにやり方が載ってるので
それをそのままーの感じで使わせてもらいまして。

(この時には、わたくし
 すでに何人かの方にヒプノセラピーの体験をしてもらってて
 効果のほどは確認しておりました)

結果、

ちゃんと見えたみたいです。

自分がどんな制服(高校)を着ていたかも

満足そうにしていた自分の姿も

ヒプノから現実に帰らなきゃいけない時も
未来の自分とお別れするとき
「じゃあな!」って、
未来の自分が、今の自分に手を上げて送ってくれたこと

全部、見えたみたいです。


その後は、現実世界に戻り
わたしの元から、むくっと立ち上がって

その日から、もくもくと
何にも文句も言わずに勉強しています。

すごい!!

これだったら、たとえ落ちたにしても
親としては、十分がんばった!って
頭をなでてあげられる心境です。

受験まで、あと少しです。


がんばれ、Dちゃん。


  

Posted by きらく at 12:39Comments(2)ヒプノセラピー

2009年06月14日

いつまでも同じじゃない。


(プラモデルが趣味の主人の部屋で撮影)

今日は、主人もヒプノに行ってきました。

けっこう堅物の生真面目な主人なんですが

ヒヨコ「どうだった?」と聞いたら、

犬「涙が出たー」と。


主人は「孤独な一人身人生」だったみたいで
死ぬ時もひとりで孤独に死んでいったみたいです。


今の主人に、前世の自分から

キラキラ「こんな寂しい人生を送るなよ」とメッセージをもらったそうです。

ハイヤーセルフにもちゃんと会えたそうです。

ヒヨコ「わたしは、出てこなかった?」と聞いたら

わたしは、‘導いてくれる人’で現れたそうです・・・。

そんな主人は、セッション後、
ひと皮ツルンベルと剥けたようにスッキリ顔に。

主人には、前からヒプノやらレイキやら薦めていたんですけど
時期尚早だったんでしょうね。

犬「オレは、いいやー」

って断られていたんですね。


でも今回は、タイミングばっちりだったみたいで
主人の準備は整ってたみたいです。


こういうのって、無理矢理勧めても
本人に受け入れ態勢が整っていないと
どうしてもダメみたいです。


「呼ばれる」という言葉が、ぴったりな世界だと思います。


そして今日、主人が受け取った写真のブレスレットは
ちょうど、そのクリスタルをセラピストさんが見ていた時、

兎「このクリスタルは、きらくさんのご主人にぴったりだなぁ~」と思っていたそうで

時を同じくして、
主人もその時にセッションを受けることを決め
もちろん、ブレスレットも欲しい!とわたしに言ってきて予約した時間・・・という。

お互いビックリ!!しました。

そのクリスタルは今、主人の腕にあります。

<タイガーアイ>
・グランディング
・仕事の能力をあげる
・強いエネルギー(ネガティブなエネルギーから守る)

<ジャスパー>
・ストレスの緩和
・陰陽のバランス


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今日は、梅味噌を漬けました。

バイト先の先生に教わりました。

今年、入られた保育士さんなんですけど
バラの花びらのお風呂に入るという、
超セレブな話をしてくれるT先生。

おうちの庭には、バラがたくさん。

最近は、この彼女からいい刺激をもらっています。


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そして今日も、月1回ペースで行っている「DVのセッション」へ車


メンバーは、教師に、薬剤師に、看護師、とそうそうたるメンバーでございます。

わたしは、DVはぜんぜん関係ないけど
子どもたちの虐待防止をテーマに、話し合いを進めています。

そんなわたしたちの代表のような存在であるNさんの下に、
ハワイの方から取材依頼が入りましたびっくり


日本代表のNさん、すごいですパンパン
  

Posted by きらく at 21:12Comments(0)ヒプノセラピー

2009年06月06日

パワーストーンでブレスレット



思いがけず、

先日受けたセッションでは

セッションした方で、その後、希望があれば、
その人に合ったパワーストーンにて
ブレスレットを作ってくれるということで
さっそく注文しました。

それで、出来上がったのが

写真のブレスレット。

石は、

キラキラインカローズ=ハートの癒しと情熱
キラキラローズクオーツ=ハートの癒しの愛情
キラキラクオーツ=浄化・潜在能力を引き出す
キラキララピスラズリ=パワーと守護

の4種類。


価格も驚きで、すごーく安かったです!!

じかにセラピストが
現地で石を調達してきたから、このお値段でできるみたいです。


とにかく、うれしいですハート ハート ハート ハート

  

Posted by きらく at 21:09Comments(0)ヒプノセラピー

2009年06月03日

信じるがまま・・・



長年のスランプから、本気で脱出の気配を見せております。

もう少し課題は残っているものの、
やっぱり「信じるがままに進んでよかったんだ」という
自分への信頼を取り戻しています。

自分のモヤモヤっとしたこの気持ちを解消するには
ずいぶんと時間を要したけれど

そして周囲のアラフォー世代も
もれなく右往左往していたんだけれども

わたしは今、次のステージへと続く階段を探し当ててしまいました!

ここに行き着くには、ずいぶんとたくさんの伏線が敷かれ

「こんなにも大がりに、仕組んであったのぉ??」というくらい
「ハリーポッター」並みのすごさでした。

まぁ、紐解いていけば
やはり過去と全部つながるし、
結局は、それが未来に向かっていくのだろうけど

久々の難問でした。


・・・・・・・と、あまりに抽象的なので

わかる方だけに、わかるように書くと

でも、やっぱりわからないかも。


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(ここからは、滅茶苦茶抽象的な表現です。
 おそらく同じ感性を持った人にしか理解できない内容かなぁ・・・と・・・)

思ったまんま書きます。 


昨夏の不思議な現象からレイキで始まり
その後、直感が冴え始め、

そのため
不要な物・者をバッサバッサと削った所

残ったのは、

ほんのわずかの薄っぺらで頼りないような感じの自分で

時々は、こんなに削って大丈夫?と思うこともあったけど
それでも、なんのなんの、ばっさりバサバサ。

気持ちのいいくらい髪を切った感覚で
さっぱりしていく自分と

反面、おりこうなわたしの不安感も隅っこにはありまして

その葛藤は凄かったけれど

そのおかげか、
このたび、めでたく必要なものを手に入れさせていただきましたにっこり


「道先案内人」という言葉が、ぴったりなほど
今年は、スピリチュアルな方との出会いも多く
その人にキーワードを投げかけると
次に続く道を教えてくれるんです。

そう、それは、「ドラゴンクエスト」のRPGのように(笑)。


そうやってたどり着いた最終地点で、本日巻物をいただきました。



(巻物は、これ!)


そして、バスソルトをくださったのですが・・・

「きらくさんのイメージは、‘ゆず’‘フランキンセンス’‘ベルガモット’の香りですね~」ということで


それって、ステキィ~キラキラなチョイスなのですが


(今後のことにも関わってくるけど)
わがやのお風呂・・・



割れました(泣)。

「あれ?バスソルト、だめでした?(苦笑)」とは、巻物を授けてくれた人からのコメント。


修理代、いくらくらい掛かるんでしょうね・・・。

丸ごと、交換みたいです。


はぁーーーーーーーーーーーーーーーーーー







さーーーーーーぁて、いくかぁーーーーーーーーーーというときに

テンションDOWNDOWNDOWNなんだけど

でもまたその方が言いました。

ううん。「魔法の呪文」を唱えてくれたのです。

その呪文で、見事に扉は開きましたよチョキ


そして、他でもないハイヤーセルフからのありがたいメッセージ。

前世は、
今回どうも「ハウルの城」のソフィーのようなイメージの
わたしそっくりの性格と生活を送るマーシャから


「わたしと同じ人生を送らないでね。。。」とわたしにメッセージをくれました。


がんばりたいと思います!!!


そうそう、
ちゃんと「レイキ」と今回のを選んだ理由、ハッキリわかりました!!


今、子どもたちの周りが真っ暗闇なんです。

ハイヤーセルフも光を送っているのですが
あまりにも闇が強烈で、光が届かないんです。

でも、わたしたちは、光を送ります。

そして、いっしょに考えてくれる人が目の前にいました。

「一人ではなく、みんなでしないと無理!」とハイヤーセルフ。

手伝ってくれそうなその方も
わたしと考えていることが同じでした。


そう、
その謎を解く鍵を持っている人に目を向けた時
自然と今日のこの場所にたどり着きました。


あとは・・・・



お風呂の修理代が一ケタですみますように・・・頼む

  

Posted by きらく at 17:09Comments(0)ヒプノセラピー

2009年05月07日

どうしてあんなこと言っちゃったんだろう。


今年になってから不思議なことばかり起き続けています。

それを「スピリチュアル」といってしまうと簡単なんだけど

ひとつの「単語」でまとめられるほど簡単ではないことが
わたしの周りで次々と起こっています。

今はアセンションの時代といって
人類すべて高次元の世界へと上昇(3次元から5次元へ)する時代で
物質や金銭の価値が「無」となり、そのうち物や金など必要なくなり
人々は魂で会話するという。。。

ノストラダムスの大予言じゃないけど
2012年12月22日がその日ということで。。。


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価格破壊も進んで、
安い商品に群がる人々がいる一方で

自然療法に目覚め、
昔ながらの自然の食材にこだわる人々がいて

二極化の時代を迎えています。


昨日、鶴屋で行われていた「四国・高知の物産、観光展」に行きました。

そこで、鶏の丸焼きを見ました。

(写真は、イメージ)

主人は「グロいえーっと…」といって、
引いてましたけど
わたしは、興味津々!!

子どもたちに買っていこう!!と思いました。
(でも、結局寄らなきゃいけないところもあって、買えなかったんですけどね。


で、最近思うんです。「生きる」ってことは、
「誰かの生命をもらって、なんだなぁ」いうこと。

独身の頃は、お刺身の活きづくりも「えーっ、ヤダーっ」とかって
ぶりっこしてたけど

最近は、けっこうなんでもあり!です。

パクパク、むしゃむしゃ、食べています。

そうやって食べたものが
わたしの血となり肉となりエネルギーとなって
食べられちゃった生き物も、わたしの体で生き続けることができています。

命をいただくことに感謝。


先日、初めてといっていいくらい安価な卵(1パック58円)を買いました。

事前に友人からその卵の評判を聞いて

「そこまで問題はないよ・・・」って聞いたし
毎度あまりにその卵に人が群がり買い求めるので
わたしもためしにおばちゃんになって、2パック買いました。



購入後、その卵を調理しているとき、不思議な現象を見ました。

毎朝、お弁当に入れる玉子焼きを作るのですが

その卵、焼くまではあまり変わらないなぁ・・・って感じだったんだけど

焼いてるうちに肌色に変色し
水の泡のようにぶくぶくっとなって、水っぽく泡を立て、そのまま焼けました。

すごくびっくりしましたガーン

わたしが見たものはなんだったの??

肌色の玉子焼きですよ。

うーーーーーーーん。。。ZZZ

安いもの=悪いもの・・・とは言いませんけど。。。

ちょっと考えさせられました。

自分の口に入り、自分の体になる食べ物は
慎重に考えたいです。


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さて、本題に入ろうかと思います。

GWは、主人も子どももほとんど家には居なかったので
読書三昧な毎日だったのですが
そこで、前世療法関連の本をむちゃくちゃたくさん読みました。

そして、自分でも誘導催眠のCDを買って
繰り返し聞き
退行催眠の状態に入っていきました。

催眠というより、瞑想に近い状態です。

最初は、まったく効果がなく
えーーーーーーーー??損したぁぁ???って感じだったのですけど

日を追うごとに、少しずついろんな過去を思い出すようになってきました。

もうそれは、
ホントにどうでもいいような内容のことばかりで

自分の幼少の頃から小学校、中学校時代と
それくらいの退行で。

思い出さなくてもいいような、薄ーい感じの記憶で

だけど、今までまったく思い出さなかったいろんなことを思い出して
すごく懐かしい感じだし、
その時代に戻ったような感覚でした。

今も、毎日の生活と同時進行で退行した記憶もよみがえっていて
不思議な感じがしています。

それで、タイトルの「どうしてあんなこと言っちゃったんだろう」ってことなんですけど、

幼い頃の記憶の糸を辿ると、けっこう父の記憶がよく蘇ります。

母も、その横にいるにはいるのですが
(両親は健在です)
父のことの記憶が鮮明で

振り返ると、けっこうわたしは父には冷たい言葉を発していたな~・・・と反省しているのです。
(主に思春期の頃)

父は、けっこうというか、かなり苦労して生きていました。

その父をわたしはどこかでみっともないとか、だらしないとか、もっと働け!とか
いろいろと嫌なことばかり思っていて

なんであんなに冷たかったんでしょう、わたし。

大好きな父なはずなのに・・・。

あの頃(思春期)は、
幼稚な子どもの視点からしか父を見ることができなかったんだと思います。

でも、今のわたしは違います。

生きることの難しさ、父の置かれた環境でわたしたちを育てることの難しさ
持病、手術、失業、事故など・・いろいろと大変な中育ててくれました。

母は、そんな父や家族を支えるため、いつも働いていました。

だからわたし、あんまり母に甘えた記憶がないんです。

あるけど、
いつも母は居なかったし、
思い出すのは、台所に立つ母の背中ばかり。

その背中にいつもいろんなことを話していました。

そんな、ホントどうでもいいようなことばかりを思い出すのです。

これは、退行催眠によるものなのか
ただ昔を懐かしんでいるだけなのかよくわからないけど

だけど、それでわたしは今の自分をちゃんと理解することができます。

こういう経験があって、「いつも家に居る、母」になろうと思ったんだな~と

自分で自分に納得しました。

私の子どもは、すでに大きくなって
そこまでもう手は掛からないんです。

食べるものを置いてさえいれば、物理的に家を1日中空けてもOKの状態。

だけど、外に行って思いきり働こうと思わないのです。

わたしの頭の中の大事なものの優先順位は、家庭。

子どもが、一人でご飯を食べることがないように・・・と思って
なるべく家にいるようにしています。

だんだんと自分ひとりの時間も増え、
外に気持ちを向けたいけど

やっぱりこういう昔の記憶があって今こうやって家庭の中に居るんだと思うのです。

退行療法や前世療法の良い点は、こういうことなんだと思います。

父には、過去にひどいことたくさん言っちゃったけど
そんな父だったからこそ、
与えてもらったことがたくさんあったこと
今、気付き始めています。

いつもいつでも、どこにいても、
父の愛、子どもたちを愛してくれていた父の気持ちを感じることができます。  

Posted by きらく at 10:01Comments(2)ヒプノセラピー