2009年01月02日
新年、あけましておめでとうございます。

旧年中は、たくさんの方と出会えよい年を過ごすことができました。
ありがとうございました。
また、新しい年がスタートしました。
去年は、勢いで動いてきた面もありましたが
今年は、ちゃんと考えて行動したいと思っています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
さて、年明け年明け前とのんびりと過ごしていたわが家。
写真は、「磯鷸之庄」のお節です。
すごく盛りだくさん入っていて、値段は2万6250円。
3重のおせち料理に太巻きやお食事券も付いていました。
重さを量ったら5,5キロありましたよ~

そして、わたしは、大好きな読書にふけっていました。
読んでた本は、わたしの手作りせっけんの師匠(勝手に師匠
)前田京子さんが新作「シンプルスキンケア」を出されたのでちびちびと読みながら
他には、
アーユルヴェーダや、預言書めいたもの、ベストセラー10位内のうち7冊ほどを大人買い。
(「脳にいいことだけをしないさい」「東大生のノートは…」「流星の絆」などなど)
アーユルヴェーダは、結婚して間もない頃からインドのサイババやその神秘的な背景に惹かれ
のちに「サイババ」自体は、賛否をかもし出す存在になるのですが
アーユルヴェーダの考え方は、自分の心の奥にある自分の気持ちに重なることがほとんどで
当時、わからないなりに、今で言う「スパ」や「オイルマッサージ」を見よう見真似で
真似していたのは、15年ほど前のことです。
そのアーユルヴェーダや、ヨガ、ベビーヨガでもあるベビーマッサージのお勉強を
たくさんしたのが昨年1年でした。
数えたら12回講義を受けていました

受講料は、どれもお安くはないのですが
「聖なる予言」P364に
「ちょうどいいときにわたしたちの人生に必要な答えを与えるために現れた人々に
お金を与えるべきです」とあるように
わたしが今必要とする答えがたくさん詰まった内容ばかりの講義だったので
ありがたく毎回お支払いし、授業を受けていた1年でした。
自分の心の中も今は満タンに充電されました。
この満たされたエネルギーをどこに使うのか?
今は、その答えがなかなか出ずに苦労しています。
こういうときは、またまた充電。
満タンってすごくよさそうだけど、余裕がない分
動きが取れないんですね。
なので、もう少し自分の好きなことをしながら日々過ごしたいと思います。
とりあえず、わたしにはチャンネル権はないので
見たくてもチラチラとしか見ることのできなかった「篤姫」のDVDをレンタルしてきたので
お雑煮でも食べながら見るとします。
・・・篤姫もステキな女性ですね。
2008年12月29日
サットバ=純粋性

サットバ=純粋性、精神的には愛情・優しさ・正しい知性をもたらす
ラジャスとタマス=メンタル・ドーシャ 増大するにつれて心身の健康を損なう
年末の忙しい中、たくさんの方にお越しいただいたセミナーでは、
多くの気付きをいただき、わたしの心のエネルギーを満タンにしてくれました。
満タンどころか、次は何をしよう!と
あんなに疲れていた身体も一晩眠れば元通り。
ヨガが、こんなにもすばらしいものとは思いもせず
受講者の皆様もそれぞれに思いがあり、
その思いをどう伝えればよいか…
自分のスキル不足や配慮不足を反省されながら
でも、次のステップを歩みだされたようです。
その話を聞いていた私も、
子育て中のママさんに、自分の内面を見つめる時間を
こちら側で準備するのもいいかもなぁ…と思いました。
そう思った瞬間から、頭の中では企画を組み始めています。
今回のお勉強は「産後ヨガ」だったのですが
「産後」という状態で「ヨガ」を行うことはどういうことかと考えたとき
避けられない状況があります。
それは、その間(ヨガをしている間)赤ちゃんをどうするか?ということ。
産後間もなければ間もないほど
母と子の結びつきは強く、どこかに預けてまでの受講は
いかがなものか…と思うのです。
だけど、同室だと
泣いたり動いたりする赤ちゃんがいて
どれだけ「ヨガ」に集中できるのか?
その問題をどう解決していくか?
今回のセミナーの講師が実際東京で「産後ヨガ」を行う際は
見守り保育という形でヘルプが入っているようでした。
その見守り保育もいくらくらいの費用が掛かるのか?
そういった資金面も考えながら
「産後ヨガ」が開催できればと思っています。
そして、このセミナーの受講生からでた
障害児に対する母親への支援にヨガを。
という話しには、とても惹かれるものがありました。
障害児を持つ母親の神経の張り詰め具合は
仕事柄感じていることです。
そんなお母さんたちを「ヨガ」でリラックスさせられないか?
リラックスとまではいかなくとも「ヨガ」で何かを感じてもらえれば…と思いました。
そして、子育て中のお母さんのみに限らず
不況など病める時代を迎えている今、
そんな今だからこそ、「ヨガ」は、真の幸福感をもたらしてくれるということが
たくさんの方に伝われば…と思いました。
それと、次の日なのですが
「アーユルヴェーダ」のセミナーもありました。
「アーユルヴェーダ」は、元々はヨガの行者が考えたものと言われています。
自分達(ヨガの行者)の満ち足りた幸福感を
民(人々)はなぜに感じることができないか?
自分が「自分の幸せのあり方」をいちばんよく知っているはずなのに
その自分の声(心の声)を聞けない人々が多いのではないか?
ならば…ということで
そういった考えから生まれたものである、というような話もセミナーの中でありました。
(注:わたしの理解不足でもしかして間違った内容で
上記のような説明を書いているならすみません)
講師の話を聞いていたとき、「本当のわたし」がふと顔を出しました。
通常「本当のわたし」は、こうした公の面前では顔を出しません。
ですが、「サットバ」の話のときは
胸から込み上げるものがありました。
本当の自分はこうしたかった、
本当は、あーしたかった、
そんな風に、本当の自分をごまかしながら
押さえ込みながら生きていたわたしも居たのに
そのことをこんな風に話してくださったのは、
自分の気持ちをわかってくれる人がいる!というような
感動からだったと思いました。
この「サットバ」を多くの方が見つけられるよう
導きができれば…と思っています。
来年あたり、計画しようと思っています。
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